A.F.S.MkT 日東 1/20 キット使用


 シリーズ中、最も旧く、主力機の座を明け渡して久しいA.F.S.ですが、(俺的には)未だその人気は衰えていません。MkT、MkU、甲乙付け難く共に好きなのですが、手を入れる個所の多いMkTはどうしても思い入れが深くなります。ということで今回改めてオリジナルモデルとキットの違いを見直してみたのですが、今更ながらに出てくる(俺的な)新発見。膝形状は前頁で紹介してますが、それだけじゃ無かったですよ。では、完成品、行ってみましょう。



 はい、お気付きでしょうか?そう、右手の甲です。
 別冊『SF3D』を見ていてA.F.S.の手の甲に規則的な影があることに気付き、他の資料もあさってみると、ええ、確かにあります。手の甲に筋。okuda氏のサイトにMkUオリジナルモデルの手首画像があるのですが、これで確認できました。つまりS.A.F.S.の手首の形状はA.F.S.から受け継がれていた訳ですよ。生みの親フレール.フルマーの設計上の癖、いや、意匠でしょうか?
 この手首も大腿部も処理は私なりのものであって、厳密にはオリジナルモデルと異なります。取り敢えずこんな感じってことで、参考程度に留めておいてください。きちんと再現されたい方はやはりオリジナルモデルの掲載された資料で確認していただいた方がよろしいかと。(無責任だな、おい)


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