ARCHELON 日東 1/20 キット(A.F.S.)改造


真田六文銭

『我、何時如何なる時も死ぬ覚悟在り』


 こんにちは、A.F.S.幅詰め推進派の御丸三屋です。
 でも、オリジナル原理主義者ではありませんので、こんなことも平気でします。
 今回は新作ではなく、最古参作品のお色直し。

 はい、これが以前の状態の画像。
 最古参だけあって今の目で見ると仕上げにつらいものがあり、公開を停止していました。でも、思い入れのある作品でもあり、いつか改修したいとは思ってたんですよ。そんなこんなで時間だけがただ過ぎていた訳ですが、先日の地震で股関節脱臼の憂き目に遭ったのを機会に着手することになりました。

 今回は破損部分の補修を兼ねて、気になっていた部分の修正もおこなっています。
 手首のアレンジ、面白いでしょ?S.A.F.S.用の試作品転用ってことで。


 製作は基本的にHJ 84年3月号掲載記事を参考に行なっています。加えてボディーの幅詰め(2ミリ)を含むA.F.S.対応定番工作を施しました。
 頭部右側の六つの丸はブチ穴―ではなく、真田六文銭。冥府の河にかけて。(ギリシャ神話の冥府の河、アケローン 『ARCHERON』 ちなみに真田六文銭は真田家の家紋にして旗印ね)
 今回、WAVE『]デカール3』を使ってみました。このシリーズはフィルムが薄く、キット付属のものより使いやすいです。ウエーブさんには、ゾイドデカールみたいにマシーネン専用のものを出して欲しい。え?カステン製デカールの立場がなくなるからダメ?
 塗装は以前のものにリタッチしただけですが、汚しは派手目にしてみました。データ採集の過程で汚れたというより、後に改修を受けて実戦部隊に渡された、みたいな。

 アレンジを強めに効かせた、というか、オリジナルモデルより線の堅い感のある御丸三屋版アーケロンですが、プロポーションバランスは横山先生のイラスト(HJ 84年3月号収録)を参考にしています。
 何年も前に作った古い作品ではあるものの、形状把握は我ながら、の出来だと自負しちゃいますね。うわ、恥ずッ!


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