S.A.F.S.宇宙タイプ ファイア.ボール NITTO 1/20 FIREBALL使用


   ファイアボール、作ったのはじめてです。部屋にはSF3D時代から併せてFIREBALLの箱が沢山あるのに(苦笑)。
   当時は白をエアブラシで−とか、複雑なエンジン周辺とか、子供には敷居が高いと感じたことを憶えています。あと、ショートバレルが微妙に嫌いだったとか。
   で、まあそんな苦手意識と言うか既にトラウマと言うかの克服を目指し、真っ向勝負をかけてみよう。
   まず、ショートバレルが嫌い−についてですが、左腕だけが短く見えて(事実短い)、そのバランスが生理的に気持ち悪いと感じたからだったんですね。SGやラプターの新型レーザーは自体が大型化されているので、右腕とバランスが合って格好がよろしい。
   これは機関部(レーザー.アーム本体)を二個一で延長することにより解決。陸戦型のS.A.F.Sでも効果的です。その場合バレルも二個一するとなお好し。

   エンジン周辺−推進ロケットのノズルは、もうひたすら根気よく合わせ目を消すしかありません。ここは宇宙機の華なので、内側まで丁寧に仕上げましょう。
   接続部の二本の支柱は切り飛ばし、プラ棒とリング.パーツ(コトブキヤだったと思う)で自作します。一見目立ちませんが、削りそこなって円柱が歪んでしまうことを考えると行う価値のある作業です。
   コードの取り回し、接続点はクロニクル掲載の写真を参考に。この部分が不明解だったこともファイアボールを棚上げにさせる要因でしたね。付けなきゃ付けないでもいいんだけど。

   他に気を付ける工作点は足首。甲にふくらみを持たせ、アウトサイドのラインが緩やかになる様に削り込むとオリジナルモデルのイメージに近くなります。
   今回は「推進剤を使わずにジャンプ」を表現すべく、踵の分割線を割ってみました。

   そうそう、ボディーシェルには姿勢度制御のガス噴射口を各部に開けています。

 


   手首二態の画像。チョキはニットーのキットを加工。グーは指をウェーブのSGから、手首本体はニットーのものを加工して使用。試行錯誤はまだ続く。


   塗装はあえて筆塗りで。エアブラシによる均一な塗面は美しいけど単調になりがち。それに誰が作ったものも同じに見えてしまう(いや、方向性としてそう在るべきかもしれないけど)。そこでダークイエローからガルグレー、ホワイトまでムラになる様に塗り重ねたのですが、撮影してみたら照明の関係で色が飛んでしまいました。実際はもっと黄味が強いです。

  

  


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