ガーランド(マニューバ・スレイブ) アオシマ 1/24 キット


 OVA『メガゾーン23』より、ガーランドです。
 この作品、このメカには深い想い入れがあります。モスピーダを含めて荒牧氏の可変バイクは大好きです。その想い入れが大暴走です。ああ。もう、こんなに切り刻むんじゃなかった・・・
 泣き言を言ってもはじまらない。
 モチベーション維持と、いつか作るであろうマニューバ・クラフトへ繋ぐために、この果てしない戦いの記録を残しておきたいと思います。


頭部

 頭は左側のシーカーを大型化し、顎を削り込んだ以外は"ほぼ"そのまま。全体に大型化したいところではありますが・・・
 設定画では目じりが"つり目"になるのが正解なのですが、荒牧氏のイラストには"たれ目"のものも複数存在します。
 このままで良い気もしますが・・・

 頸部ですが、キットのポリパーツは端から使う気になれませんでした。で、『PART-U』のプロトの画稿を参考に自作。ジャンクにプラ板、プラパイプ、コトブキヤのデコレーションパーツにて。


 肩と言うか前輪パーツですね。ここは厚みが気になったので、パーツB 1、2のホイールリムの部分だけを切り取り、パーツB 3、4にそれぞれ接着。
 エアインテイクは面倒だけど手直ししたいです。まだ勇気が足りませんが。
 あ、スラスターは開口してやはりコトブキヤパーツを埋め込んでます。


 上腕は切り刻み、肘関節をプラ棒(5ミリ角棒と3ミリ丸棒の組み合わせ)にて新造。周辺ディテールはやはりプロトを参考に。
 前腕はC面を広げる方向でひたすら面取り直し大会。面倒臭いです。エアブレーキのロック(サブフレーム?)は未だ手付かず。刳り貫いたスリットにはディテール付きプラ板を仕込みたいと思ってます。


胴体

 首の位置をできるだけ前に移動させたいので、パーツB 9、10の首基部にプラ板を貼り足し。これは透明パーツG 4との隙間を埋める意味もあります。

 やっちゃった感炸裂。胸ユニット下部を刳り貫き、腹部(脚基部可変フレーム)をジャンクやプラ材から自作。ああ、もう・・・

 後輪/お尻ブロック。スラスターユニットの厚みが足りないのでプラ板を貼り足し。
 タイヤはハメ殺しな組み立てなので、塗装が済んでから後ハメ(変な日本語)できる様に分割してみたり。


 大腿部(白)。1ミリ幅詰めして、大腿部(赤)との接続部で約1.5ミリ程削っています。そしてC面の入れなおし。
 エアインテイクのベーンはまだ手付かず。

 大腿部(赤)。1ミリ幅詰めして、大腿部(白)との接続部で約1.5ミリ程削っています。大腿部は赤白あわせて3ミリ弱短くしてる訳です。でも、膝関節と脛の接続部分で1ミリ強嵩上げしてます。
 左は一応、マニューバ・クラフトの製作も見越して、理屈の通った改造を心掛けていますの図。

 膝頭。幅詰めは行わず、面取りに微妙な変更を施して済ませています。決して手抜きではない。

脛は2ミリ幅詰め。ここが脚の基準になりました。

 踵と足の甲は脛に合わせて幅詰めしてますが、爪先はそのままです。爪先はどうにも小さ過ぎる・・・と、思うんですよ。で、結局裏にプラ板を貼り足し、少しだけ大型化しました。それに合わせ(?)、足の甲もプロト風にぶった斬りました。これは荒牧氏の最近のイラスト(マニューバブック参照)でもそうなっているからですが・・・繋げるのがまた面倒。


 さあ、自立するのはいつの日のことか。


まだだよ。検索で跳んで来た方はここをクリック



SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO