P.K.A.G-4/R1 GUCKER モデルカステン製 1/20キャストパーツ使用


 今回から撮影用のライトを増やしました。と言っても一灯プラス卓上鏡のレフ板から二灯になっただけなんですけど、効果がはっきり顕れていてかなり嬉しい。
 ホリゾントに黒々とした影が映らないのっていいなあ。
 その内撮影記録を全部作り直そう。

      


 このグッカーでMa.Kでは初めて溶きパテによる表面処理を試みたのですが、結果は良好、と自分では思っています。
 所謂、鋳造表現ではなく、何らかのセンサー対策的な処理としてモルタル状の物を塗装前に吹き付ける的な感じとして。流石にセメントコートとは別質なものと思うし。
 現在制作中のドーラと修繕中のメルジーネもこの処理で仕上げるつもりです。
塗装について。前頁の下塗りを見てもお解かりと思いますが、私御丸三屋は塗装表現による写実的なリアリティーを求めていません。汚しもいい加減です。
 ディテールは繊細に、塗装は大胆に。マシーネンはそれが美しい、とか、勝手に思っています。
スケール畑にろくに足を踏み入れたことの無いモノの言い訳。

      


 ループアンテナは結局1.5ミリ幅まで落としました(小心者)。
 アンテナ基部形状がオリジナルモデルやカステンの指示と違うのはバンドデシネの表紙イラストを参考にしているため。
 右背のアンテナが短めなのは個人的な趣味。この位の方がおさまりが好い、気がする。
 ラクーンのオネエチャンもそうですが、このオジサンもヘッドセットにアームがありません。じゃなくって、どちらも後頭部に廻しているタイプなんですね。見えないけど一応作ってるんだよ。
 腹部の箱の中には1/76ヤクトティーガーの予備履帯を加工して仕込んでいます。
 腰横のシュルツェンは、取り付け方を宇宙用P.K.A.に続けてニットー、コンラートのキットに準じています。理由はこの方が大腿部の可動範囲に支障をきたさないと思うから。オリジナルモデルとは違うけど。

   


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