S.A.F.S. Mk.Vラプター WAVE 1/20 Raptor使用

roadstarさんに捧げる


 「英雄の条件」という映画を御存知でしょうか?内容に関してここでは触れませんが、御丸三屋的にはトミー.リーの映画でした。ですが、04年末、何気につけいていたTVでサミュエル.L.ジャクソンの活躍シーンを見ていて、
 「カラーリングはこれだ」
と、思ってしまった訳です。
 そんな訳で、今回は時期(時事)的にドヒンシュクなチョコチップ迷彩です。と言ってもアレンジしてあるし、現在(04〜05年)、米軍が中東で使用している迷彩も、「英雄の条件」(イエメン)や「ブラックホークダウン」(ソマリア)の頃のとは違うんですけどね。
 蛇足:「チョコチップ」部分に白抜きが無いのは、空自迷彩を参考にしたから。


 初期型ラプターは装甲を大型化したりしてたので、今回は軽量化をはかってみました。
 個人的な好みなのですが、蛇の目ハッチとS.A.F.S肩装甲って相性が良くない気がするんですよ。横から見たとき、特に。なんか下膨れで野暮ッたい。ので、ジャンクの中からラクーン用を引っ張り出して付けてみました。スッキリしていい感じ。
 後方、シリンダーヘッドの防御板はとっぱらい。塗装途中までステーは付いていたのですが、破損してしまい、泣きながら引き毟りました。


 カステンさんのサイトでパイロット版のCGムービーが観れたりしますが、(今現在企画がどうなっているかは知らないけれど)どうせ、アメリカで映画作るんなら、やっぱりフルCGではなく、俳優とプロップとCGを組み合わせたものが観たいです。装甲服はバストショット撮影用だけでも構わないので1/1でね。

 この系列で一度はやりたい胸パネル開。中々良い感じでしょ?(自画自賛)
 バイザーのレンズは米軍フリッツ装着のノクトビジョンをイメージしたのですが、出来上がりはなんだか虫の複眼の様。ヘルメットの形状はかなり独自の解釈を効かせています。実際(?)はもっとヌルッとした曲面で構成されている、と思われます。


2005/02/07 画像の一部差し替えと追加
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