S.A.F.S. MkV A8/R8 ニットー製 1/20キット(S.A.F.S.)改造


 さて、A8/R8です。私的には『突撃型』という呼び方の方が好きだったりします。
 進捗状況は掲示板にてちょこちょこ公表してましたが、この頁はそのまとめとなります。
 そんな訳で掲示板に貼った画像もありますが、平に御勘弁。


 これの制作を決断したのは、MG誌シュト通でカステンのキャストキット発売決定の告知を見た直後でした。
 それを話すと、ある人は、
 「何故、そう茨の道を?」
 と私に問いました。
 ...いや、ちょうど手元に昔作ってジャンク入りしてたMkVとかあったし、他の余剰パーツとかと組み合わせれば、大して手間もかけず完成できるのではないかと。
 それにラプターの先例もあり、自分の望んでいるものがそのまま商品化されるとは限らないと思いましたので。
(そして、その懸念は現実化する訳で)
 私は奥田さんの造られたMkVが好きです。それを基に作られたA8/R8が好きです。腰の、ジャケットの裾の様な装甲表現が好きなのです。
 これを解析するために、今回、大分のげんさんにお骨折りいただきました。多謝です。
 でも、カステン(アップデイト)版もカッコイイので、積極的に取り込んでみました。新旧折中ということで。
 で、さらにラプターやアキレス(B)の要素もスパイスとして盛り込んでみました。これ、工兵機だしね。


 手首です。いつも通りニットー製のパーツをベースにします。左手はラクーンのもの。
 根性棒を握らせるので、整形した2ミリプラ棒に穴を開け、0.9ミリのアルミ線を通してあります。これでしっかり自然に握るための表情を付けるのですが、御想像の通り、面倒臭いです。でもやった甲斐はありました。パテで造るより、ずっとロボ的表現に向いていると思います。
 この画像の後、関節をエポパテで埋めてさらに整形。親指のみ取り外し可能にしておきます。


 四肢と胴体が組み付けられる様になった記念。根性棒もちらっと。
 この後、表面を溶きパテコートしたものが一番上の画像です。
 下腕と大腿部は自家製キャストパーツ。上腕は8ミリプラパイプと各種プラ板の貼り合わせ。それ以外はニットーとウエーブのパーツを加工したものです。ボディーの増加装甲は概ね木工パテです。軽くていいなあ、これ。硬化時間速いし、加工性も悪くないし。

 A8/R8にはずっと悩んでいたことがあります。レーザーソケット部分です。
 オリジナルモデルはどう見てもボディーシェルとカバーが一体化してるし。
 しかし、今回設定が更新されたこともあり、以前から考えていたソケット撤去に踏み切りました。でも、最後に背中を押したのは、『まど戦』のスイカ喰ってるヤツです。ヨーサダ先生、ありがとう!
 でも、増加装甲とバランスをとるため、撤去跡にも装甲を被せてしまいました。


次頁は塗装編でしたが、テキストが長くうざいので分室扱い。興味ある方は覗いてみてください。


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