A.F.S.MkU wave 1/20 キット使用

 こんち、ウェーブA.F.Sシリーズ第二弾。MkUです。
 奥さん、アップデイトですよ。
 A.F.Sに濃い(深い思い入れが有る、とも云う)方ならルナポーンの時点でお気付きのことと思いますが、ウェーブのこのシリーズは、オリジナルモデルの忠実な再現を目指して設計されてる訳ではありません。背面なんて日東版がほとんどそのままトレードできる作りですからね。このあたりの処理は成る程なと感心させられました。
 ―オリジナルの良さを踏まえつつ、整合性のとれたアップデイト。それが目標だった様に思えます。否、勝手にそう思いました。
 その理念を踏まえつつ、さらにMkUらしさを追求する。今回の御題はそんなところでしょうか。
 基本的な部分は先発のルナポーンと同じですので、重複する部分の記述はここでは避けます。で、異なる部分―頭部、胸部、背面。それとルナポーンでの反省工作と、ディテールアップ的なことをちょこちょこと。


頭部

 基本的な形状は日東版よりもオリジナルに近い様です。
 でも、フェイスは期待していた程オリジナルモデルの男前が再現されてなくて、ちょっとがっかりです。いや、実はかなりがっかりです。
 で、シールドを下ろした状態を再現することを前提に、自分なりの改修を施して行きます。

 まず、耳が分厚いので、パテで裏打ちして削ります。  額と下顎縁両サイドには0.5ミリプラ板を貼り足し、オリジナルモデルの画像を参考に削り出し。
 飽く迄個人の主観に基づいた工作なので、どこを何ミリとか明記できないのですが、窓の上部から両サイドにかけてはキットのものより1ミリ(強)づつ狭める感じです。で、面取りの基本構成はMkT(鶏冠除く)とほぼ同じに。
 シールドはルナポーン用のE1を使ってます。こっちのがE3より(個人的な)イメージが近かったので。シールド側のダボ穴を広げ、頭部下側のダボ軸を削ると嵌められます。


胴体

 胸部装甲はえでぃさんのブログ等を参考に。
 基本的には胸(ヨコチチ)のボリュームアップと、バストからウエストにかけてのくびれの強調ですね。で、胸前方上部にもプラ板を貼り足し、ラインを持ち上げてます。心持ち"しゃくれ"って感じで。


増槽

 日東版を参考にディテールを追加。この辺、省略してほしくなかったなぁ。


背面

 パーツB13がエアインテイクなのかエグゾーストなのか、そろそろ誰かはっきりさせてください。兎に角、縁を薄く、奥に深く掘り込んでおきます。
 それにしてもH1と本体との合いが悪いですね。左右ではなく上部。他のパーツはみな合いが良いのでここだけ目立って勿体無いです。


手首

 ルナポーンを作った時、手の甲の線が等間隔になってなくて、「あれ?」と思ったんですね。
 でも、何か意図があってのことかも知れないと考え、手を付けませんでした。
 そこでちょっと反省。今回は直します。それ以外は前回同様。


左腕

 レーザーアームはキットのまま。肘で切り離して90度変更は行いません。ここ、多分これで正解だと思います。当HPでも散々行った、云わば"定番"工作なのですが・・・や、申し訳ない。
 バレルはキットのパーツを使わず、タミヤ2ミリプラ丸棒に0.3ミリのプラ板を巻いたもの。


溶接モールド

 戦う漢のモールド―それが溶接跡。
 ルナポーンでは我慢してたので、今回はちまちまと徹底的に。タミヤのエポパテが使い易いですねぇ。


中の人

 ルナポーンで使ったフィギュアヘッドを、少し手を入れて再登板。
 渡辺謙と似てないとか、もう、どうでもいい。
 乗せて見ると、意外と本体の微妙な歪み等がはっきりする。サフ吹きで解からなくても、こうして組み上げたり、それをデジカメで撮って画像に置き換えることで粗が見えてきたりする。

 

 眼帯はバンドレスね。手抜きじゃなくて、ほら、未来だから。


さ、そろそろ塗ろうかね。


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